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川村黄雨 かわむら こうう

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美術人名辞典の解説

川村黄雨

名種次。江戸生。秋声会に参加し、のちに六日会を興し主宰する。昭和10年(1935)歿、71才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川村黄雨 かわむら-こうう

1863-1935 明治-昭和時代前期の俳人。
文久3年6月29日生まれ。元老院につとめ,議事課課長森山茂(鳳羽)に俳諧(はいかい)の手ほどきをうける。明治23年国会開設で貴族院に転じ,勤続33年。その間,角田竹冷(角田真平)の秋声会に参加し,のち六日会を主宰した。昭和10年6月15日死去。73歳。江戸出身。専修学校(現専修大)卒。本名は種次。

出典|講談社
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