川沿道(読み)かわぞいみち

精選版 日本国語大辞典 「川沿道」の意味・読み・例文・類語

かわぞい‐みちかはぞひ‥【川沿道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かわそいみち」とも ) 川に沿っている道。川辺の道。
    1. [初出の実例]「行きやらで花にしばしぞせかれぬる川そひみちの山吹のころ」(出典:為尹千首(1415)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む