川獺の祭(読み)カワウソノマツリ

デジタル大辞泉 「川獺の祭」の意味・読み・例文・類語

かわうそ‐の‐まつり〔かはうそ‐〕【川×獺の祭(り)】

《「礼記」月令の「孟春の月。…獺、魚を祭る」から》川獺がとった魚を岸に並べておくのを、先祖の祭りをすると見立てたもの。獺祭だっさい。おそのまつり。《季 春》「―見て来よ瀬田のおく/芭蕉」

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