川窪新町(読み)かわくぼしんまち

日本歴史地名大系 「川窪新町」の解説

川窪新町
かわくぼしんまち

[現在地名]八尾町天満町(てんまんちよう)

下新(したしん)町の北東にあり、南を別荘(べつそう)川、北を久婦須(くぶす)川、西を井田(いだ)川に囲まれる。俗に「こくぼ」とも称される。寛政一〇年(一七九八)長谷屋太右衛門・橋本屋伝兵衛・長谷屋長右衛門が小長谷(こながたに)村の内二千七〇〇歩の地に町立てした(八尾町史)。慶応四年(一八六八)の郡方人別書上帳に川久保新町とみえ、本家家数一一〇・人数四八〇、借家家数一五・人数六四、同居人家数八・人数二二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む