川西和露(読み)カワニシ ワロ

20世紀日本人名事典 「川西和露」の解説

川西 和露
カワニシ ワロ

明治〜昭和期の俳人,俳書蒐集家



生年
明治8年4月20日(1875年)

没年
昭和20(1945)年4月1日

出生地
兵庫県神戸市

本名
川西 徳三郎

学歴〔年〕
神戸商卒

経歴
鉄材商を営み、神戸市議となる。俳句河東碧梧桐に師事し、俳誌「阿蘭陀渡」を創刊句集に「和露句集」(1〜6)がある。俳書の蒐集に熱心で、その蒐集本は天理図書館に収蔵された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む