巡洋艦オーロラ号(読み)じゅんようかんオーロラごう

世界の観光地名がわかる事典 「巡洋艦オーロラ号」の解説

じゅんようかんオーロラごう【巡洋艦オーロラ号】

ロシアサンクトペテルブルグに係留されている船。かつてバルチック艦隊に属し、1905年の日本海海戦に参加したり、1917年の十月革命では開始号砲を放ったりした経歴をもつ巡洋艦で、ペトロパブロフスク要塞の東1.5km、ネヴァ川から支流が分かれるエリアに係留されている。3本の煙突特徴があり、排水量は6000tで、1952年に退役して艦自体が博物館になっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む