巣鴨御駕籠町(読み)すがもおかごまち

日本歴史地名大系 「巣鴨御駕籠町」の解説

巣鴨御駕籠町
すがもおかごまち

[現在地名]文京区本駒込ほんこまごめ六丁目など

巣鴨仲すがもなか町の東方に位置する。元禄一〇年(一六九七)に御駕籠の者五一人が大縄拝領した町屋敷。町内は東西約七〇間・南北約一〇〇間。公役地で、代金を上納している(御府内備考)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近傍

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む