左の中将(読み)ひだりのちゅうじょう

精選版 日本国語大辞典 「左の中将」の意味・読み・例文・類語

ひだり【左】 の 中将(ちゅうじょう)

  1. 令外の官。左近衛府次官一つ。従四位下相当。定員一人、のち四人。さちゅうじょう。さこんえの中将
    1. [初出の実例]「サイコクデワ fidarinochǔjǒ(ヒダリノチュウジャウ) ウセ」(出典:天草本平家(1592)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む