左典厩(読み)さてんきゅう

精選版 日本国語大辞典 「左典厩」の意味・読み・例文・類語

さ‐てんきゅう‥テンキウ【左典厩】

  1. 〘 名詞 〙 左馬寮(さまりょう)、また、左馬頭(さまのかみ)唐名
    1. [初出の実例]「左典廏相看」(出典:空華日用工夫略集‐康暦二年(1380)三月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む