精選版 日本国語大辞典 「左勝」の意味・読み・例文・類語
ひだり‐がち【左勝】
- 〘 名詞 〙
- ① 左手ばかりを多く使うこと。また、ひだりきき。
- [初出の実例]「斎宮・女御は左がちにおはしましけるとかや」(出典:夜鶴庭訓抄(平安末))
- ② ( 形動 ) 酒の好きなこと。また、そのさま。ひだりきき。
- [初出の実例]「ひたりがちなる色人の、楽しみきはめ」(出典:歌謡・松の葉(1703)二・しののめ)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...