精選版 日本国語大辞典 「左勝」の意味・読み・例文・類語
ひだり‐がち【左勝】
- 〘 名詞 〙
- ① 左手ばかりを多く使うこと。また、ひだりきき。
- [初出の実例]「斎宮・女御は左がちにおはしましけるとかや」(出典:夜鶴庭訓抄(平安末))
- ② ( 形動 ) 酒の好きなこと。また、そのさま。ひだりきき。
- [初出の実例]「ひたりがちなる色人の、楽しみきはめ」(出典:歌謡・松の葉(1703)二・しののめ)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...