精選版 日本国語大辞典 「左勝」の意味・読み・例文・類語
ひだり‐がち【左勝】
- 〘 名詞 〙
- ① 左手ばかりを多く使うこと。また、ひだりきき。
- [初出の実例]「斎宮・女御は左がちにおはしましけるとかや」(出典:夜鶴庭訓抄(平安末))
- ② ( 形動 ) 酒の好きなこと。また、そのさま。ひだりきき。
- [初出の実例]「ひたりがちなる色人の、楽しみきはめ」(出典:歌謡・松の葉(1703)二・しののめ)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...