左右人(読み)もとこびと

精選版 日本国語大辞典 「左右人」の意味・読み・例文・類語

もとこ‐びと【左右人・左右】

  1. 〘 名詞 〙 もとこに侍る人。側近者。侍者。おもとびと。
    1. [初出の実例]「時に東のかたを望(みそなは)して、左右(モトコヒト)に謂て曰はく」(出典日本書紀(720)景行一七年三月(熱田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む