精選版 日本国語大辞典 「左寄」の意味・読み・例文・類語
ひだり‐より【左寄】
- 〘 名詞 〙
- ① 左に寄った方。左の方に近い所。
- [初出の実例]「原宿はずっと左寄りに」(出典:都会(1908)〈生田葵山〉荒野)
- ② 思想が左翼的であること。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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