巨人の星

デジタル大辞泉プラス 「巨人の星」の解説

巨人の星

①川崎のぼる作画、梶原一騎原作による漫画作品。父親から野球英才教育を受けた少年が成長して読売ジャイアンツ入団、ライバルたちと戦う野球漫画。続編に「新巨人の星」がある。『週刊少年マガジン』1966年第19号~1971年第4・5号に連載。続編「新巨人の星」は『週刊読売』1976年第41号~1979年第16号に連載。講談社少年マガジンKC全19巻+読売新聞社全7巻。第8回(1967年)講談社児童まんが賞受賞。
②①を原作とする日本のテレビアニメ。放映は日本テレビ系列(1968年3月~1971年9月)。制作:東京ムービー。声の出演:古谷徹ほか。父から野球の英才教育を受けた星飛雄馬(ひゅうま)が、巨人・読売ジャイアンツで活躍する姿を描く。続編として、1977~78年に『新・巨人の星』、1979年に『新・巨人の星II』が放映された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む