巨勢弘高(読み)こせの ひろたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巨勢弘高」の解説

巨勢弘高 こせの-ひろたか

?-? 平安時代中期の画家
巨勢深江(ふかえ)の子。采女正(うねめのかみ),絵所(えどころ)長者となる。長保2年(1000)一条天皇の衣服のため五霊鳳桐の模様を,4年花山上皇の命で性空(しょうくう)上人像をえがいた。多方面での活動が知られ,平安時代絵画の典型的様式の完成者とみなされる。名は広高,広貴,広孝ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む