精選版 日本国語大辞典 「巨観」の意味・読み・例文・類語
きょ‐かん‥クヮン【巨観】
- 〘 名詞 〙 堂々としてりっぱな、すばらしい見もの、ながめ。壮観。
- [初出の実例]「山水大幅猶七言古詩乎。波瀾壮濶。頓挫激昂。大開大闔。最要巨観」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)下)
- [その他の文献]〔王済‐平呉後三月三日華林園詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...