巨観(読み)きょかん

精選版 日本国語大辞典 「巨観」の意味・読み・例文・類語

きょ‐かん‥クヮン【巨観】

  1. 〘 名詞 〙 堂々としてりっぱな、すばらしい見もの、ながめ。壮観。
    1. [初出の実例]「山水大幅猶七言古詩乎。波瀾壮濶。頓挫激昂。大開大闔。最要巨観」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)下)
    2. [その他の文献]〔王済‐平呉後三月三日華林園詩〕

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普及版 字通 「巨観」の読み・字形・画数・意味

【巨観】きよかん

壮観。

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