精選版 日本国語大辞典 「巨観」の意味・読み・例文・類語
きょ‐かん‥クヮン【巨観】
- 〘 名詞 〙 堂々としてりっぱな、すばらしい見もの、ながめ。壮観。
- [初出の実例]「山水大幅猶七言古詩乎。波瀾壮濶。頓挫激昂。大開大闔。最要巨観」(出典:随筆・山中人饒舌(1813)下)
- [その他の文献]〔王済‐平呉後三月三日華林園詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...