精選版 日本国語大辞典 「差し代わる」の意味・読み・例文・類語
さし‐かわ・る‥かはる【差代】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① ( 「さし」は接頭語 ) 入れ代わる。交代する。
- [初出の実例]「そのかみはさしかはりにししめのうちをあとにてみるもあはれなるかな」(出典:大斎院前御集(11C前))
- ② 光が前と違ってさす。
- [初出の実例]「ながきよの月ははるかにふけにけりいたまのかげのさしかはるまで」(出典:秋篠月清集(1204頃)百首)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...