精選版 日本国語大辞典 「差し広ごる」の意味・読み・例文・類語
さし‐ひろご・る【差広】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) ひろがる。
- [初出の実例]「かえでの木ささやかなるにも、もえ出でたる木末のあかみて、おなじかたにさしひろこりたる、葉のさま」(出典:能因本枕(10C終)四七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...