差上物(読み)さしあげもの

精選版 日本国語大辞典 「差上物」の意味・読み・例文・類語

さしあげ‐もの【差上物】

  1. 〘 名詞 〙 人にさしあげる品物。ささげもの。献上品。献上物
    1. [初出の実例]「汝等がさしあげ物によそへて、こぞことしを折入、歌を一首づつよめと仰いだされた」(出典:狂言記・餠酒(1730))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む