差切打(読み)さしきりうち

精選版 日本国語大辞典 「差切打」の意味・読み・例文・類語

さしきり‐うち【差切打】

  1. 〘 名詞 〙 広大な田畑を仕切り、その一区画ずつを測量すること。
    1. [初出の実例]「大田畑不目所は、幾度も差切打候て、別筆が入歩に可致」(出典地方落穂集(1763)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む