差切打(読み)さしきりうち

精選版 日本国語大辞典 「差切打」の意味・読み・例文・類語

さしきり‐うち【差切打】

  1. 〘 名詞 〙 広大な田畑を仕切り、その一区画ずつを測量すること。
    1. [初出の実例]「大田畑不目所は、幾度も差切打候て、別筆が入歩に可致」(出典地方落穂集(1763)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む