差切打(読み)さしきりうち

精選版 日本国語大辞典 「差切打」の意味・読み・例文・類語

さしきり‐うち【差切打】

  1. 〘 名詞 〙 広大な田畑を仕切り、その一区画ずつを測量すること。
    1. [初出の実例]「大田畑不目所は、幾度も差切打候て、別筆が入歩に可致」(出典地方落穂集(1763)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む