差切打(読み)さしきりうち

精選版 日本国語大辞典 「差切打」の意味・読み・例文・類語

さしきり‐うち【差切打】

  1. 〘 名詞 〙 広大な田畑を仕切り、その一区画ずつを測量すること。
    1. [初出の実例]「大田畑不目所は、幾度も差切打候て、別筆が入歩に可致」(出典地方落穂集(1763)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む