精選版 日本国語大辞典 「差詰差し詰め」の意味・読み・例文・類語
さしつめ【差詰】 差(さ)し詰(つ)め
- ① 動きがとれないように、くり返し厳重に。
- [初出の実例]「あたる所の道理、さしつめさしつめ、院宣を申しくだし」(出典:曾我物語(南北朝頃)一)
- ② =さしつめ(差詰)引き詰め
- [初出の実例]「さしつめさしつめ射けるに」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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