己を虚しくす(読み)おのれをむなしくす

精選版 日本国語大辞典 「己を虚しくす」の意味・読み・例文・類語

おのれ【己】 を 虚(むな)しくす

  1. 私情を捨て去り、わだかまりのない気持になる。虚心になる。
    1. [初出の実例]「常に己を虚くして専心上官の意図を達成することを勉むべし」(出典:軍隊内務令(1943)一二)
    2. [その他の文献]〔漢書‐五行志上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む