己惚れる(読み)オノボレル

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「己惚れる」の意味・読み・例文・類語

おの‐ぼ・れる【己惚】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 うぬぼれる。
    1. [初出の実例]「何だか自惚(オノボレ)たやうだが」(出典:人情本・春秋二季種(1844‐61頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む