巴扇堂常持(読み)はせんどう つねもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巴扇堂常持」の解説

巴扇堂常持 はせんどう-つねもち

1777-1828 江戸時代後期の狂歌師。
安永6年生まれ。武士をやめ,江戸市谷で筆屋をいとなむ。初代巴扇堂にまなび,五側の判者となる。のち2代をついだ。文政11年1月18日死去。52歳。名は長賢。通称は連彦右衛門。狂名は別に鵞毛亭万年,筆常持。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む