精選版 日本国語大辞典 「巻き込める」の意味・読み・例文・類語
まき‐こ・める【巻込】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まきこ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 =まきこむ(巻込)[ 一 ]①- [初出の実例]「玉水をはすのわか葉にまきこめてこぼすや花の光なるらん」(出典:散木奇歌集(1128頃)夏)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...