巻川(読み)まきかわ

精選版 日本国語大辞典 「巻川」の意味・読み・例文・類語

まき‐かわ‥かは【巻川】

  1. 〘 名詞 〙 湖沼漁法の一つ。二、三〇艘の漁船直線に並び、四手網で漁獲しながら円形になり、輪をせばめて魚を獲り尽くすもの。石川県小松市地方でいう。巻打ち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む