巻籠(読み)まきかご

精選版 日本国語大辞典 「巻籠」の意味・読み・例文・類語

まき‐かご【巻籠】

  1. 〘 名詞 〙 堤防施設の一つ川中に積み重ねる石出しを蛇籠(じゃかご)で包んだもの。
    1. [初出の実例]「大河の雨水勢強き所は、巻籠迚、石出しを石籠にて残らず包も有」(出典:地方凡例録(1794)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む