巻起る(読み)マキオコル

デジタル大辞泉 「巻起る」の意味・読み・例文・類語

まき‐おこ・る【巻(き)起(こ)る/×捲き起(こ)る】

[動ラ五(四)]
うずを巻くようにして立ちのぼる。「黒雲が―・る」
多くのものが一時に激しく盛んになる。わきおこる。「拍手が―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞

精選版 日本国語大辞典 「巻起る」の意味・読み・例文・類語

まき‐おこ・る【巻起・捲起】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. うずが巻くように立ちのぼる。「旋風が巻き起こる」
  3. 突然、物事が盛んになる。「ブームが巻き起こる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む