市岡和助(読み)いちおか わすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市岡和助」の解説

市岡和助 いちおか-わすけ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎作者。
江戸中村座の座付作者として,立作者3代瀬川如皐(じょこう)を補佐する。弘化(こうか)4年(1847)の中村座の顔見世狂言「八島裏梅鑑(やしまのうらうめのかおみせ)」が名のでた最初で,安政6年「役者糸竹曲」が最後。初代市岡和七の弟子とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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