座付作者(読み)ザツキサクシャ

精選版 日本国語大辞典 「座付作者」の意味・読み・例文・類語

ざつき‐さくしゃ【座付作者】

  1. 〘 名詞 〙 演劇で、特定の座または劇団専属の台本作者。座付狂言作者。座付。
    1. [初出の実例]「今日東京座にては之を開演せんとし、座附作者竹柴晉吉を使はし」(出典:読売新聞‐明治三七年(1904)二月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む