市川団十郎家

共同通信ニュース用語解説 「市川団十郎家」の解説

市川団十郎家

歌舞伎市川一門の宗家。初代は17世紀後半、「荒事」と呼ばれる豪快な演技手法を創始。江戸後期の七代目が初代以来の当たり役を「歌舞伎十八番」としてまとめて公表。明治期に活躍した九代目は「劇聖」と呼ばれた。代々、成田不動尊を信仰していたことから、屋号が「成田屋」になったとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む