市磯長尾市(読み)いちしの ながおち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市磯長尾市」の解説

市磯長尾市 いちしの-ながおち

日本書紀」にみえる豪族
倭(やまと)氏の祖。崇神(すじん)天皇7年疫病がはやった際,倭の大国魂(おおくにたまの)神をまつる祭主をつとめたので,疫病がおさまる。垂仁(すいにん)天皇3年播磨(はりま)(兵庫県)につかわされ,新羅(しらぎ)(朝鮮)からきた天日槍(あめのひぼこ)を審問したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む