布鎌酒直新田(読み)ふかまさかなおしんでん

日本歴史地名大系 「布鎌酒直新田」の解説

布鎌酒直新田
ふかまさかなおしんでん

[現在地名]栄町布鎌酒直

布鎌下和田ふかましもわだ新田の北に位置し、東を長門ながと川が北流する。寛文六年(一六六六)開発の代官見立新田一五村のうち。同一一年の国手形寺請状改帳(吉植家文書)に村名がみえ、入植戸数二二(出身地は武蔵羽生領七・栗橋領三・幸手領二、同騎西領・栗橋川辺領各一、下総埴生領六、上野館林領二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む