希釈平板法(読み)キシャクヘイバンホウ

デジタル大辞泉 「希釈平板法」の意味・読み・例文・類語

きしゃく‐へいばんほう〔‐ヘイバンハフ〕【希釈平板法】

微生物種類や量を調査する手法の一。調査対象となる試料を含む懸濁液を希釈し、無菌寒天培地に薄く塗布して培養する。培地上のコロニー外見や数から、微生物の種類や量がわかる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む