帝揚羽(読み)ミカドアゲハ

デジタル大辞泉 「帝揚羽」の意味・読み・例文・類語

みかど‐あげは【▽帝揚羽】

アゲハチョウ科のチョウ。翅はねの開張7センチくらい。翅は黒色地に淡い青色ないし黄色の縦帯があり、その外方や内方にも斑点列がある。日本南部に分布し、高知市のものは特別天然記念物。幼虫はオガタマノキの葉を食べる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「帝揚羽」の解説

帝揚羽 (ミカドアゲハ)

学名:Graphium doson
動物。アゲハチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む