縦帯(読み)タテオビ

デジタル大辞泉 「縦帯」の意味・読み・例文・類語

たて‐おび【縦帯】

垂直方向に長く伸びる帯状のものや模様
梵鐘部分の名。で区切られた縦長の帯状の部分。通常は4本あり、の間池の間草の間を縦に4分割する。

じゅう‐たい【縦帯】

動物体表にある縞模様で、頭と尾を結ぶ軸と平行なもの。縦条縦縞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む