縦帯(読み)タテオビ

デジタル大辞泉 「縦帯」の意味・読み・例文・類語

たて‐おび【縦帯】

垂直方向に長く伸びる帯状のものや模様
梵鐘部分の名。で区切られた縦長の帯状の部分。通常は4本あり、の間池の間草の間を縦に4分割する。

じゅう‐たい【縦帯】

動物体表にある縞模様で、頭と尾を結ぶ軸と平行なもの。縦条縦縞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む