帯し(読み)おびし

精選版 日本国語大辞典 「帯し」の意味・読み・例文・類語

おび‐し【帯し】

  1. 〘 名詞 〙おびしばり(帯縛)」の略。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「『今日はどこらが痛う御座る』と、問ひければ、『帯(オビ)しより下が痛い』といふ」(出典咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む