帰り(読み)カエリ

デジタル大辞泉 「帰り」の意味・読み・例文・類語

かえり〔かへり〕【帰り/還り】

《「返り」と同語源》帰ること。出発点の方へ戻ること。また、その時や、その道筋。「―を待つ」「―が遅くなる」「―は船に乗る」「―に本を買う」⇔行き
[下接語]神帰り行き帰り(がえり)朝帰り里帰り出帰り七日なぬか帰り花帰り早帰り日帰り法師還り坊主還り本卦ほんけ帰り
[類語]帰り道帰路帰途復路

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 法師

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む