帰水ドリーネ(読み)かえりみずドリーネ

最新 地学事典 「帰水ドリーネ」の解説

かえりみずドリーネ
帰水ドリーネ

Kaerimizu doline

山口県秋吉台石灰岩台地の北部に存在する深さ200mのドリーネで,小沢儀明が紡錘虫化石の産出順序から,日本で初めて石灰岩層の逆転横臥褶曲を提唱した地として有名。その後の詳細な調査によっても,逆転は確かめられている。参考文献小沢儀明(1923) 地質雑,30巻

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清水

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む