帰源整法(読み)きげんせいほう

精選版 日本国語大辞典 「帰源整法」の意味・読み・例文・類語

きげん‐せいほう‥セイハフ【帰源整法】

  1. 〘 名詞 〙 関孝和が始めた算法記号計算をする方法で、後に点竄(てんざん)術とも呼ばれるようになった。帰源盈朒(えいじく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てんざん 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む