帰藩(読み)きはん

精選版 日本国語大辞典 「帰藩」の意味・読み・例文・類語

き‐はん【帰藩】

  1. 〘 名詞 〙 自分の藩へ帰ること。
    1. [初出の実例]「諸藩より宣教師に差出せし人員七月上旬残らず帰藩の命あり」(出典:新聞雑誌‐八号・明治四年(1871)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む