帷幄の臣(読み)イアクノシン

精選版 日本国語大辞典 「帷幄の臣」の意味・読み・例文・類語

いあく【帷幄】 の 臣(しん)

  1. 主君のそばにいて、はかりごとをめぐらす臣。参謀。
    1. [初出の実例]「藤堂高虎は家康、秀忠の帷幄(ヰアク)の臣だ」(出典露命(1954)〈中山義秀〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む