帷幄の臣(読み)イアクノシン

精選版 日本国語大辞典 「帷幄の臣」の意味・読み・例文・類語

いあく【帷幄】 の 臣(しん)

  1. 主君のそばにいて、はかりごとをめぐらす臣。参謀。
    1. [初出の実例]「藤堂高虎は家康、秀忠の帷幄(ヰアク)の臣だ」(出典露命(1954)〈中山義秀〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む