帷幔(読み)いまん

精選版 日本国語大辞典 「帷幔」の意味・読み・例文・類語

い‐まんヰ‥【帷幔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「帷」「幔」共に幕の意 ) たれぎぬ。幕。
    1. [初出の実例]「今爰に帷幔(ヰマン)を引、器をかざる」(出典:浮世草子・近代艷隠者(1686)三)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐臧洪伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帷幔」の読み・字形・画数・意味

【帷幔】いまん

まく。

字通「帷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む