常世田村(読み)とこよだむら

日本歴史地名大系 「常世田村」の解説

常世田村
とこよだむら

[現在地名]銚子市常世田町

親田おやだ村の北に位置し、親田集落の北に新田しんでんの集落があり、磯見いそみ川が流れる。地内の真言宗智山派常灯じようとう寺蔵の天正四年(一五七六)一〇月一八日銘の大般若経巻三九一奥書に常世田とみえ、同じく巻三五八の九月一二日奥書には海上常葉田うなかみとこよだとみえる。同一八年松平伊昌領となり、年未詳の松平氏領書上(宮内家文書)では常世田村二〇〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む