常事犯(読み)ジョウジハン

精選版 日本国語大辞典 「常事犯」の意味・読み・例文・類語

じょうじ‐はんジャウジ‥【常事犯】

  1. 〘 名詞 〙 国事犯や政治犯でない普通の犯罪。
    1. [初出の実例]「但し常事犯の為没祿若は減祿せられたる者は」(出典:家祿賞典祿処分法(明治三〇年)(1897)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む