常延村(読み)つねのぶむら

日本歴史地名大系 「常延村」の解説

常延村
つねのぶむら

[現在地名]新城市大宮おおみや

大宮村の北、雁峯かんぼう山麓谷間にある。近世を通じて新城藩領。慶長九年(一六〇四)検地帳では「常信村」と記され、田二町四反余・三〇石余、畑・屋敷(六筆)を合わせ一町余・一二石余の計四三石余である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む