常延村(読み)つねのぶむら

日本歴史地名大系 「常延村」の解説

常延村
つねのぶむら

[現在地名]新城市大宮おおみや

大宮村の北、雁峯かんぼう山麓谷間にある。近世を通じて新城藩領。慶長九年(一六〇四)検地帳では「常信村」と記され、田二町四反余・三〇石余、畑・屋敷(六筆)を合わせ一町余・一二石余の計四三石余である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む