常済(読み)じょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「常済」の解説

常済 じょうさい

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗延暦(えんりゃく)寺で円仁(えんにん)について出家,恵亮(えりょう)にまなぶ。のち西塔院の院主となり,貞観(じょうがん)18年(876)円珍(えんちん)の奏請により延暦寺総持阿闍梨(そうじあじゃり)となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む