常盤町四丁目(読み)ときわまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「常盤町四丁目」の解説

常盤町四丁目
ときわまちよんちようめ

[現在地名]東区常盤町二丁目

内骨屋町うちほねやまち筋を挟んで常盤町三丁目の西に延びる両側町で、西は内本うちほん橋詰はしづめ町。大坂町之内町名替り候写によると山城伏見ふしみから移った町で、もと伏見立売ふしみたちうり町四丁目と称した。改称時期について同書は常盤町四町中当町のみ元禄六年(一六九三)とし、同年水帳奥書写(安政三年「水帳」大阪市立中央図書館蔵)では改称後間もないことがうかがわれる。大坂三郷北組に属し、元禄一三年の三郷水帳寄帳では屋敷数一八・役数二一役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む