コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

常磐黄櫨 トキワハゼ

2件 の用語解説(常磐黄櫨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ときわ‐はぜ〔ときは‐〕【×磐黄櫨】

ゴマノハグサ科の一・二年草。道端に生え、地をはう枝は出さない。高さ約10センチ。葉は倒卵形。春から秋、淡い紅紫色の花を開く。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ときわはぜ【常磐黄櫨】

ゴマノハグサ科の一、二年草。庭や道端に生える。高さ10センチメートル 内外。サギゴケに近縁だが、地をはう枝を出さず花が小さい。春から秋にかけて、茎先に淡紫色の小花がまばらに咲く。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone