常野村(読み)じようのむら

日本歴史地名大系 「常野村」の解説

常野村
じようのむら

[現在地名]雄物川町常野

北流する雄物川東岸、沖積平地の残丘上に位置する。南は西野(にしの)村、北は道地(どうじ)・柏木(かしわぎ)村に接する。

享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」によると、古くは常野々村と称したが、のちに野の字が除かれたとあり、寛永元年(一六二四)雄勝(おがち)郡山田(やまだ)村(現湯沢市)の蔵人が移って開いたとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む