帽子兜(読み)ボウシカブト

精選版 日本国語大辞典 「帽子兜」の意味・読み・例文・類語

ぼうし‐かぶと【帽子兜】

  1. 〘 名詞 〙 兜のつくりの一つ眉庇(まびさし)もつけない粗末な鉢の兜。
    1. [初出の実例]「帽子甲に五枚甲の緒をしめて」(出典:平家物語(13C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む